2016年5月27日金曜日

Preparation for SUMI's Event

(En)
Now i prepare for Takeshi SUMI [photographer]'s event at June 4 2016.
I will play on my idea about electro-acoustic music [I wrote about it the mai 20 : idea for my electro-acoustic project ] The project with technologic equipements is a new thing for me but the goal of my creation is anytime for make and share a container for inner voyage.

First "sound blog" is the etude for this project.

(Fr)
Maintenant je prépare pour le spectacle au 4 Juin par Takeshi SUMI (Photographe).
Je vais jouer sur l'idée de éléctro-acoustique (J'ai écrit le 20 mai 2016 : idea for my electro-acoustic project ). Le projet avec les matériaux technologique est assez nouveau pour moi mais le ligne d'arrivé pour ma création est toujours pour créer et partager un bateau pour voyage intérieur.

Le premier "sound blog" est l'étude pour ce projet.


[Jp]
現在6月4日の澄毅(写真家)のイベントの為の準備中。5月20日に書いた自分のエレクトロアコースティックの音楽に対するアイデア(リンク:idea for my electro-acoustic project)を元に演奏しまっす。こういうテクノロジックな機材達を使って演奏するのって自分にとっては新しいやり方なのだけど、創作物として目指しているのは以前からのモノと一緒で、それは内面的な旅に誘う器を作り共有する事で〜す。

一回目の"sound blog"はこのプロジェクトの為のエチュードです。

Sound Blog 2



[En]
This is a excerpt of the rehersal for my new electric jazz project. 

[Fr]
C'est  un extrait de la répétition pour mon nouveau projet de jazz électrique.

[Jp]
これはオイラの新しいエレクトリック-ジャズのプロジェクトのリハの断片。

http://kentarosuzuki.com/

http://kentarosuzuki.blogspot.fr/

2016年5月20日金曜日

idea for my electro-acoustic project

(En)
How can i have riches about sense of the "time", "space" and "timbre" with modulated
 contrabass's sound ? This is the theme for my electro-acoustic project.

(Fr)
Comment je peux enrichir le sens de "temps", "espace" et "timbre" avec le son modulé de la contrebasse ? C'est le thème pour mon projet électro-acoustique.

(Jp)
どうやって「時間」「空間」「音色」の感覚を加工されたコントラバスの音で豊かなものに出来るだろうか?それがオイラのエレクトロ・アコースティックのプロジェクトのテーマ。

2016年5月14日土曜日

sound blog



Je mets le son de mon experimentation quotidien comme un Blog.
Cette fois j'ai mis les études pour le projet musique électro-acoustic.

I will up load the sound of daily experimental like a Blog.
This time I up loaded etudes for the electro-acoustic music project.

ブログの様に日々の実験をアップしていきます。
今回はエレクトロ・アコースティック音楽のプロジェクトの為の習作。

2016年5月7日土曜日

テクノロジーについて思う事。

オイラは「テクノロジー」自体は否定しない。

「テクノロジ−」の意味を「知識や技術をオーガナイズし実践的に使うための方法論」、と捉えた場合、テクノロジーを伴わない音楽ってのは歴史的に存在し得ないと思うわけ。

音楽って概念自体が既にテクノロジーだし、楽器もテクノロジーがなければ作れないよねぇ。
音楽としては、音をどう扱い、並べるか?というテクノロジー、楽器を製作する際には木を加工するテクノロジー、金属を加工するテクノロジー…。音楽って音楽が生まれた時点から、それぞれの時代のテクノロジーが結集されたモノであることにはかわりないと思うのさ。

しかしながら、イワユル「ハイテク」時代になって生まれた、それ以前との際立った違いは「オートマチック化」と、そのオートマチック化がとても幅を効かせるようになった事、なんだと思う。

オートマチック化ができるようになって便利になったり、人間の手では出来なかった音色とか表現手段が生まれたりして、それはそれで面白い、とも思うんだけど、その反面音楽とか表現の媒体に於いてはオートマチック化されたが故に色んなモノを失ってるよね。
それが現代のオートマチック化された要素の強い音楽の問題なんだと思うな。
(ココで言うオートマチックってのは「自動演奏」の事だけではなくて、「自動制御」も含む)

どうやらオイラは整理整頓されすぎたモノ、ってあまり好きじゃないみたい。
ズレたり、乱れがあったりってのが好き。
オイラがジャズとかインプロとかが好きな理由も結局のところソレに尽きるんだよな、と。

まぁ、イワユル「揺らぎ」ってのが好きなんだと思うけど、
オートマチック化するとそういうのは無くなったり減ったりする傾向にあるよねぇ。
それがなんだかそういった類の音楽を聴いてて息苦しくなる原因なんだよな、多分。

なんて考えながら自分自身のエレクトリック・アコースティックな音楽のプロジェクトについて考えるのでR